—VOICE / 吹き込むだけの進め方

書く時間はなくても、
話す時間ならつくれる。

日々の経営や現場をまわしながら、考えを文章に整理する時間まで取るのは現実的ではありません。けれど、1日1〜3分マイクに向かう時間なら、たいていの方がつくれます。スマホの音声入力で十分で、特別な機材も文章力も要りません。
思いはあるのに、形にする時間がない。そういう方は、思いついたときに吹き込んでおいてください。吹き込んだ言葉がテキストとして溜まり、石尾がAIを使って、記事にも投稿にもプレスリリースにも仕上げます。経営者の頭の中にある一次情報が、いちばん強い発信材料だからです。

01VOICE

話す

最初に、石尾がインタビューで事業の狙い・現在地・誰にどう知られたいかを伺います。そのあとは、スマホやPCの音声入力に向かって1日1〜3分、または週の決まったタイミングで吹き込むだけ。移動中でも構いませんし、言い直しや脱線もそのままで大丈夫です。

02STRUCTURE

石尾とAIが、整える

溜まった言葉を、御社の発信の軸と文体に沿って整理し、AIを使って公開できる下書きまで仕上げます。何を出して、何を出さないかを先に決めておくのが、この工程の本体です。

03PUBLISH

発信が続く

X・note・プレスリリースを、戦略に基づいて継続的に。出すかどうかは、必ず御社が決めます。積み上がった蓄積が、調べられたときの信用になります。

音声 スマホの音声入力に
1日1〜3分、話すだけ
発信の軸 文体ガイド 誰に、何を届けるか 出さないものの線引き
石尾とAIが、整える 御社の軸に沿って下書きに
Xnoteプレスリリース
その他、社内外の広報に必要なコンテンツへ
公開 出すかどうかは、御社が決める
「話すだけでいい」が成立するのは、この真ん中を、広報の経験がある人が引き受けているからです。ラクをするための仕組みではなく、続けるための仕組みです。
—NEXT / この先

吹き込みは、広報を引き受けるなかの進め方のひとつです。

石尾が御社の広報として入るとき、話の受け取り方は2通りあります。こちらから聞きに行くインタビューと、思いついたときに吹き込んでおいていただく方法です。時間の取り方に合わせて、組み合わせて進めます。

ご契約中に「この仕組みごと、自社で回したい」となった場合は、導入してお渡しすることもできます。