よくあるご質問
株式会社スカイアップルと、主力サービス「AI広報顧問」について、よくいただくご質問をまとめました。
会社について
株式会社スカイアップルはどんな会社ですか?
東京以外の会社でも依頼できますか?
はい。全国オンラインで対応しています。定例や設計セッションもオンラインで行います。
広報は外注と内製、どちらがいいですか?
わたしたちは「広報を外注ではなく、自社の機能として持ちたい」会社とご一緒しています。外注だけに頼ると、契約が終わった時点で発信が止まり、元に戻ってしまうことが多いためです。
AI広報顧問では、発信の軸・文体ガイド・承認フローを御社専用の設計書として残し、担当者が変わっても回る状態を6ヶ月かけてつくります。
上場企業でも依頼できますか?
申し訳ありませんが、上場企業、および規制が厳しく発信NG事項の多い業界(マスコミ・薬事が関わる分野・法律系など)は対象外とさせていただいています。主な対象は、年商10億円規模の中小企業・スタートアップフェーズの企業です。
サービスについて
本当に話すだけでいいんですか?
初回は60分×2回の設計セッションをこちらでリードします。あわせて、御社内でのAIツールの導入状況などのヒアリングも行うため、構築に伴うやり取りが「60分×2回」以外に発生することはあります。
ただ、初期構築を終えたあとは、1日1〜3分、または週の決まったタイミングでテキストを吹き込んでいただくイメージです。文章力はまったく必要ありません。
大切なのは、御社やサービスが何を目指し、いま何をやっていて、どんな人にどう知ってもらいたいか——その思いや、すでにあるものをお伝えいただくこと。まだ社内で十分に言語化できていなくても大丈夫です。アウトプットしやすいようにサポートします。
文章が苦手でも大丈夫ですか?
むしろそういう方のためのサービスです。「書く」をまるごとこちらに預けてください。
料金はいくらですか?
主力の「AI広報顧問」は月額の顧問契約(6ヶ月・以降自動更新)です。課題とフェーズによって必要な範囲が変わるため、サイト上での価格表示はしていません。資料請求いただくと、3プランの内容と料金をまとめた資料(PDF)をその場でメールでお送りします。ご相談は無料です。
AI広報ツールとの違いは何ですか?
比べる対象が違います。ツールが解くのは「書く速さ」です。一方こちらは、発信の軸・文体ガイド・承認フロー・ガードレールを設計し、毎月の意思決定にご一緒しながら、御社の体制として残すところまでを担います。
多くの会社で止まっているのは書く速さではなく、「何を出すか決まっていないこと」と「続かないこと」でした。そこを決めて回るところまでが、わたしたちの仕事です。書く速さだけを縮めたい場合は、ツールのほうが合っています。
AIが勝手に発信してしまいませんか?
仕組みとして起こりません。公開前に必ず人の承認を通る設計にしており、承認フローとガードレール(何を出さないか)は設計書としてお渡しします。
アカウントのパスワードもお預かりしません。各SNS公式の権限委任の仕組みだけを使い、解除は御社のワンクリックでできます。
どのくらいで成果が見えますか?
おおよそ3ヶ月で発信が動き出し、6ヶ月で「担当者が変わっても回り続ける状態」が整います。一度発表して終わりではなく、継続して発信し続ける仕組みをつくり、特定の担当者に依存しない状態に整えます。
マスメディア掲載・SNSでの評判・受注や売上の増加といった成果については、サービス内容をどう発信で届けるかという「マーケティング」の観点も含め、最終ゴールから逆算して広報戦略を組み立てていきます。
- 1〜2ヶ月目|土台をつくる:発信の軸・承認フロー・言葉づかいを決めます。
- 3〜4ヶ月目|回し始める:実際に出してみて、ズレを直します。早ければこの時期に、メディア露出や問い合わせの動きにつながるケースもあります。
- 5〜6ヶ月目|社内に残す:御社に合う形へチューニングし、担当者に依存しない体制として定着させます。ここまで来ると、調べられたときに選ばれる状態が積み上がっていきます。
なぜ6ヶ月なのですか?3ヶ月では足りませんか?
3ヶ月では、土台ができたところで終わってしまいます。発信の軸と言葉づかいが決まるのが1〜2ヶ月目、実際に出してズレを直すのが3〜4ヶ月目。御社に合う形へチューニングして社内に残すところまでが5〜6ヶ月目です。
6ヶ月契約にしているのは、ここまで見届けたいからです。動く前に終わる形でご契約いただくのは、お互いに不誠実だと考えています。
6ヶ月が過ぎたらどうなりますか?
以降は自動更新となり、毎月の判断と蓄積を続けていきます。区切りをご希望の場合はお申し出ください。つくった体制・文体ガイド・これまでの原稿は、そのまま御社に残ります。
どんな会社・どんな方が向いていますか?
発信したい思いはあるのに手が回らない、中小企業・スタートアップの経営者の方に一番フィットします。
- 経営者・コアメンバーの方:事業への深い理解や熱い思いはあるのに、圧倒的に人手が足りない。仕組みの必要性は感じているが、自分で調べて構築する時間を取れない方。
- 未経験の担当者・社内に適任スタッフがいる方:より効率よく広報体制を整えて、問い合わせや採用といった数字につなげるために、その仕組みを社内へスムーズにインストールしたい方。
対応していないことはありますか?
Instagram・TikTokの運用、動画制作、広告運用などは標準プランには含みません。
一方で、御社に必要だと思われる施策は、本プログラムとは別でご相談を承ります。代表はWebサイト制作・進捗確認プラットフォームづくり・ステップ配信の導入や実装などもサポートしていますので、その際は別途ご相談ください。
