認知は、
ゴールでは
ありません。
問い合わせ・採用・受注——御社の数字が動くまでを設計し、担当者に依存しない体制として社内に実装します。
ツールを教える会社ではありません。
回る体制を、置いていく会社です。
AIで量産することが目的ではありません。AIツールの導入支援でも、記事の外注請負でもありません。広報PRの発信プロセス全体——戦略設計・ツール選定・体制構築・権限設計・現場定着までをひと続きで設計し、御社の環境の中で動く仕組みとして実装します。委託が終わると元に戻る、を構造的に起こさないための設計です。
戦略設計
御社にとっての「獲得」が何の数字かを定義するところから始めます。誰に、どの媒体で、何を届けるのか。ゴールから逆算して発信計画を組み立てます。
仕組み実装
発信の軸・文体ガイド・承認フロー・ガードレールを設計書として起こし、AIに実装。音声を入れれば公開前の状態まで自動で仕上がる状態にします。
定着・育成
初日から御社の環境で動かします。権限設計と委任設定は同席して設定。毎月の定例で指示書を書き足し、6ヶ月かけて御社に合う形へ。仕組みと発信の型は社内に残ります。
認知は、手段です。
「認知度を上げたい」——そのご相談を、わたしたちはこう組み替えます。知られることは通過点。その先にある2つのゴールから逆算して設計します。
認知
発信・露出・SNS・プレスリリース。ここで止まってしまうと、数字は動きません。
獲得
問い合わせ・商談・採用応募・予約・受注。御社にとっての「獲得」が何の数字かを決めるところから始めます。
信用
調べられたときに、選ばれる状態であること。発信の蓄積・実績・事例が、次の獲得の歩留まりを上げていきます。検索エンジンだけでなく、生成AIに会社のことを聞かれたときも同じです。AIは、その会社自身の言葉で書かれた一次情報を拾います。
書く時間はなくても、
話す時間ならつくれる。
日々の経営や現場をまわしながら、考えを文章に整理する時間まで取るのは現実的ではありません。けれど、1日1〜3分マイクに向かう時間なら、たいていの方がつくれます。スマホの音声入力で十分で、特別な機材も文章力も要りません。
話したままの言葉は、そのままでは使えません。そこをAIが整理・構造化して、記事にも投稿にもプレスリリースにも変換します。経営者の頭の中にある一次情報が、いちばん強い発信材料だからです。
話す
初回は60分×2回の設計セッション。事業の狙い・現在地・誰にどう知られたいかを引き出します。構築後は、スマホやPCの音声入力に向かって1日1〜3分、または週の決まったタイミングで吹き込むだけ。移動中でも構いませんし、言い直しや脱線もそのままで大丈夫です。
AIが構造化する
御社版の発信の軸・文体ガイド・承認フローとガードレールの設計書・スキル一式を構築。音声から、公開前の状態までを自動で仕上げます。何を出さないかを先に定義するのが、この工程の本体です。
発信が回る
X・note・プレスリリースを、戦略に基づいて継続的に。承認だけを人が行い、それ以外は仕組みが回します。積み上がった蓄積が、検索されたときの信用になります。
1日1〜3分、話すだけ
「やらなきゃ」が、
消えます。
仕組みが入って変わるのは、発信の本数ではありません。変わるのは現場の時間の使い方と、経営者の頭の中の重さです。
AI広報ツールと、
迷われている方へ
AIでプレスリリースを速く書くサービスは、この1〜2年で一気に増えました。書く時間を短縮したいのであれば、そちらのほうが向いています。わたしたちがお引き受けするのは、その手前です。何を、誰に、どう出し続けるかを決めて、担当者が変わっても回る体制として社内に置くところまでを担います。
プレスリリースを、速く書くための道具
- 資料やURLを入れると、原稿が出てくる
- 書ける人・書く時間がある前提で効く
- プレスリリースが主戦場
- 月々の使用料だけで、すぐ始められる
- やめると、機能ごとなくなる
発信が続く体制を、社内に置く
- 経営者が1日1〜3分、話すところから始まる
- 何を出さないかを、先に決める(ガードレール)
- note・X・必要ならプレスリリースまで、続けて蓄積する
- 月1回の定例で、その月に何を出すかを決め続ける
- 仕組みと型が御社に残る。わたしたちが抜けても回る
発信が続く会社に、変える。
お出しするのはAI広報顧問の1本です。毎月「何をどの軸で発信するか」を決めるところからご一緒し、6ヶ月かけて御社の体制として残します。発信の本数を増やしたいときだけ、運用アドオンを足していただけます。
AI広報顧問
毎月の意思決定にご一緒し、発信が止まらない状態をつくります。まずはここから。
- 月1回90分の定例で「今月どの軸で何を発信するか/何は発信しないか」を決める
- プレスリリース・note等を毎月1本、公開できる下書きまで
- 御社の文体ガイドを毎月更新(担当者が変わっても同じ声で続く)
- 承認フロー・ガードレールの設計
- AIに任せるところと、人が必ず判断するところの線引き
最初は意気込んで走るのに、数ヶ月で更新が空く。それっぽい発信はできても、その会社でなければ書けない内容になっていない。担当者が変わると止まる。原因は、何をどの軸で発信するかを決め続ける仕組みが社内にないことです。
運用アドオン
発信の「手」の部分だけを、月額で追加でお引き受けします。
- 音声→下書き生成の運用代行
- 承認補助
- 文体ガイドの育成・更新
- 月次振り返り
「今月は手が回らない」「本数を増やしたい」というときに。判断は顧問で決まっている前提なので、単体ではお受けしていません。
2つの関係
- BASEAI広報顧問(本体)毎月の「何を出すか/何は出さないか」を決め続け、仕組みを育てる。発信の軸・文体ガイド・承認フローの構築は、すべてこの中に含まれます。
- ADD運用アドオン(追加)判断は顧問で決まっている前提で、発信の「手」を増やす分だけ。顧問に足す形なので、単体ではお受けしていません。
プランを選んでいただく必要はありません。まず顧問から始めて、本数を増やしたくなったときにアドオンをご相談ください。
こんな方と、ご一緒したいです
- 語れることは山ほどあるのに、外に出す時間と担当者がいない経営者の方
- 発信はしているが、誰に何を届けているのかが曖昧になっている会社
- 広報を外注ではなく、自社の機能として持ちたい会社
- いいサービスなのに「正しく認識されていない」ことに悔しさがある方
対象・お受けする範囲
年商10億円規模の中小企業・スタートアップフェーズの企業。決裁者は経営者・CEO・マーケティング統括者の方。地域は問いません(全国オンライン対応)。
※ 上場企業/規制が厳しく発信NG事項の多い業界(マスコミ・薬事が関わる分野・法律系など)/協賛獲得の交渉支援/公的補助金の申請実務は、対象外とさせていただいています。
※ 各プランの詳しい内容と料金は、資料(PDF)にまとめてお送りしています。
※ 標準プランに含まないもの:Instagram・TikTok運用、動画制作、広告運用、メディア個別アプローチ。必要な場合は別途ご相談を承ります。
どんな会社の、
何が変わったか。
守秘のため、社名は伏せて業種と担当領域で記載しています。「これまでやってきたことを、そろそろ外に出したい」——そんなフェーズでご相談いただくことが多く、支援の形は伴走が中心です。案件によっては、チームの一員としてプロジェクトそのものに参画することもあります。品質を保つため、同時にご一緒できる社数には上限を設けています。
BtoB企業向けサービスの実績
ITサービス開発会社
BEFORE開発責任者が自ら発信・プレスリリース・対外PRを進めようとしていたものの、開発との兼務でとにかく手が回らない状態でした。
- プレスリリースの企画・執筆・配信
- 展示会にともなう各種制作物の準備と、当日の対応
- 取材対応
スタートアップフェーズの企業
BEFORE広報・PR戦略を組み立てる基礎がなく、方向性も組織づくりの見通しも定まらないまま。何を優先すべきかの取捨選択ができず、ひとまず発信だけを進めようとして混乱していました。
- 今後3ヶ年のPR戦略の設計、コンサルティング、ブレスト
- 大まかな目標と全体像を提示できる状態まで整理
- 今後の組織体制についてのアドバイス
スタートアップフェーズの企業
別社BEFORE専任の企画担当が繁忙で回らない状況。そこへ新サービスの立ち上げが重なっていました。
- 新サービスの開始に合わせたプレスリリースの企画・配信
- メディア向け勉強会の開催
- 取材獲得・メディア掲載まで到達
BtoC生活者向けサービスの実績
ITサービス企業
BEFORE社内にノウハウがなく、プレスリリースの体裁を見よう見まねで整えて配信して終わり、という状態でした。
- メディアアプローチの企画考案と、企画書の作成
- プレスリリースの配信、メディアアプローチ、取材の同席
- 取材獲得まで到達
- 一定期間伴走し、担当者が自分で実装できるレベルまで育成
スクール
BEFORE広報の専任担当者がおらず、別業務との兼任。定期的な発信を続けられる体制がありませんでした。
- 広報担当者の育成と、定期発信の伴走
- プレスリリースの発信、noteの連載
- 発信そのものも代行する立ち位置で支援し、メディア露出を獲得
新規事業M&Aプロジェクト
2025–2026新規事業をゼロから立ち上げ、100日で事業売却まで到達させるプロジェクト。しかも「通常は非公開で進むM&Aのプロセスを、記録して公開する」という前提つきでした。
事業オーナーとAI開発エンジニアに加わる3人目として、立ち上げの実務全般を担当しました。
- 新会社の設立にともなう実務と、収支まわりの管理
- 形になっていくサービスの検証、アイデア出し、ブラッシュアップ
- 業界キーパーソンへの連絡と、関係づくり
- 対談動画の企画・撮影アレンジ
- プロジェクトの記録と発信(全10回の連載として公開中)
通販化粧品のマーケティング部門・EC部門を経て、広報PRを軸にキャリアを重ねてきました。広報PR・マーケティング歴20年超。現在のコアは、AI音声起点のPR体制構築です。
ツールを教えるのではなく、現場で回る体制を残すこと。それが、外注が終わると元に戻るという構造への、わたしなりの答えです。
- スタートアップ企業にてEC事業の立ち上げに参画
- メディアレップにてPR・営業アシスタント
- マーケティング会社にて企画サポート
- メーカー海外事業部にて貿易実務を担当(新卒入社)
お知らせ・掲載実績
会社概要
社名の由来
空(Sky)と、りんご(Apple)。りんごは古くから「知恵の実」と呼ばれてきました。正しく知り、正しく伝える力は、人を、会社を強くする。その知恵で、お客様の会社を強くしたい——それが「アップル」に込めた願いです。
りんごは、植えてすぐには実らない果実でもあります。一過性の発信ではなく、知恵を正しく使いながら、戦略を練って適切な発信を続けていくことで、確かなブランドが築けます。その先に、しっかりとした実がつくのです。
「スカイ」には、もうひとつの想いがあります。空に天井はありません。今あるサービスも、会社も、上へ上へと制限なく飛翔し、遠くまで、広く届き、知られていく——そんな広がりを込めました。
実は、代表・石尾のルーツも青森。りんごの産地で生まれ育ったことも、この名前を選んだ理由のひとつです。設立日を11月5日「いいりんごの日」に選んだのも、その意味を毎年思い出すためでした。
御社の発信力、2分で
見える化しませんか?
10の質問に答えるだけで、「発信の現在地」が5つの軸で分かります。スコアと、御社の状態を表す「りんご園の動物」タイプが、その場で表示されます。
御社のタイプと、いま優先すべきポイントの解説が付きます
よくあるご質問
本当に話すだけでいいんですか?
初回は60分×2回の設計セッションをこちらでリードします。あわせて、御社内でのAIツールの導入状況などのヒアリングも行うため、構築に伴うやり取りが「60分×2回」以外に発生することはあります。
ただ、初期構築を終えたあとは、1日1〜3分、または週の決まったタイミングでテキストを吹き込んでいただくイメージです。文章力はまったく必要ありません。
大切なのは、御社やサービスが何を目指し、いま何をやっていて、どんな人にどう知ってもらいたいか——その思いや、すでにあるものをお伝えいただくこと。まだ社内で十分に言語化できていなくても大丈夫です。アウトプットしやすいようにサポートします。
文章が苦手でも大丈夫ですか?
むしろそういう方のためのサービスです。「書く」をまるごとこちらに預けてください。
料金はいくらですか?
主力の「AI広報顧問」は月額の顧問契約(6ヶ月・以降自動更新)です。課題とフェーズによって必要な範囲が変わるため、サイト上での価格表示はしていません。資料請求いただくと、3プランの内容と料金をまとめた資料(PDF)をその場でメールでお送りします。ご相談は無料です。
AI広報ツールとの違いは何ですか?
比べる対象が違います。ツールが解くのは「書く速さ」です。一方こちらは、発信の軸・文体ガイド・承認フロー・ガードレールを設計し、毎月の意思決定にご一緒しながら、御社の体制として残すところまでを担います。
多くの会社で止まっているのは書く速さではなく、「何を出すか決まっていないこと」と「続かないこと」でした。そこを決めて回るところまでが、わたしたちの仕事です。書く速さだけを縮めたい場合は、ツールのほうが合っています。
AIが勝手に発信してしまいませんか?
仕組みとして起こりません。公開前に必ず人の承認を通る設計にしており、承認フローとガードレール(何を出さないか)は設計書としてお渡しします。
アカウントのパスワードもお預かりしません。各SNS公式の権限委任の仕組みだけを使い、解除は御社のワンクリックでできます。
どのくらいで成果が見えますか?
おおよそ3ヶ月で発信が動き出し、6ヶ月で「担当者が変わっても回り続ける状態」が整います。一度発表して終わりではなく、継続して発信し続ける仕組みをつくり、特定の担当者に依存しない状態に整えます。
マスメディア掲載・SNSでの評判・受注や売上の増加といった成果については、サービス内容をどう発信で届けるかという「マーケティング」の観点も含め、最終ゴールから逆算して広報戦略を組み立てていきます。
- 1〜2ヶ月目|土台をつくる:発信の軸・承認フロー・言葉づかいを決めます。
- 3〜4ヶ月目|回し始める:実際に出してみて、ズレを直します。早ければこの時期に、メディア露出や問い合わせの動きにつながるケースもあります。
- 5〜6ヶ月目|社内に残す:御社に合う形へチューニングし、担当者に依存しない体制として定着させます。ここまで来ると、調べられたときに選ばれる状態が積み上がっていきます。
なぜ6ヶ月なのですか?3ヶ月では足りませんか?
3ヶ月では、土台ができたところで終わってしまいます。発信の軸と言葉づかいが決まるのが1〜2ヶ月目、実際に出してズレを直すのが3〜4ヶ月目。御社に合う形へチューニングして社内に残すところまでが5〜6ヶ月目です。
6ヶ月契約にしているのは、ここまで見届けたいからです。動く前に終わる形でご契約いただくのは、お互いに不誠実だと考えています。
6ヶ月が過ぎたらどうなりますか?
以降は自動更新となり、毎月の判断と蓄積を続けていきます。区切りをご希望の場合はお申し出ください。つくった体制・文体ガイド・これまでの原稿は、そのまま御社に残ります。
どんな会社・どんな方が向いていますか?
発信したい思いはあるのに手が回らない、中小企業・スタートアップの経営者の方に一番フィットします。
- 経営者・コアメンバーの方:事業への深い理解や熱い思いはあるのに、圧倒的に人手が足りない。仕組みの必要性は感じているが、自分で調べて構築する時間を取れない方。
- 未経験の担当者・社内に適任スタッフがいる方:より効率よく広報体制を整えて、問い合わせや採用といった数字につなげるために、その仕組みを社内へスムーズにインストールしたい方。
対応していないことはありますか?
Instagram・TikTokの運用、動画制作、広告運用などは標準プランには含みません。
一方で、御社に必要だと思われる施策は、本プログラムとは別でご相談を承ります。代表はWebサイト制作・進捗確認プラットフォームづくり・ステップ配信の導入や実装などもサポートしていますので、その際は別途ご相談ください。
いいものは、世に出したほうがいい。
代表メッセージを読む →まずは資料で、
全体像と料金をご確認ください。
3つのプランの内容・進め方・料金をまとめた資料(PDF)を、ご入力のメールアドレスへその場でお送りします。営業のお電話はしません。
資料より先に、話したい方へ
空いている枠から、30分のオンライン面談をご自身で予約できます。売り込みはしません。現状を伺い、何から実装すべきかを一緒に整理する30分です。オンライン・無料。
空き枠を見て予約する →