認知は、
ゴールでは
ありません。
問い合わせ・採用・受注——御社の数字が動くまでを設計し、担当者に依存しない体制として社内に実装します。
ツールを教える会社ではありません。
回る体制を、置いていく会社です。
AIで量産することが目的ではありません。AIツールの導入支援でも、記事の外注請負でもありません。広報PRの発信プロセス全体——戦略設計・ツール選定・体制構築・権限設計・現場定着までをひと続きで設計し、御社の環境の中で動く仕組みとして実装します。委託が終わると元に戻る、を構造的に起こさないための設計です。
戦略設計
御社にとっての「獲得」が何の数字かを定義するところから始めます。誰に、どの媒体で、何を届けるのか。ゴールから逆算して発信計画を組み立てます。
仕組み実装
発信の軸・文体ガイド・承認フロー・ガードレールを設計書として起こし、AIに実装。音声を入れれば公開前の状態まで自動で仕上がる状態にします。
定着・移管
御社の環境へ移植し、権限設計と委任設定まで同席して完了。3ヶ月後、仕組みと発信の型は社内に残ります。自動更新はありません。
認知は、手段です。
「認知度を上げたい」——そのご相談を、わたしたちはこう組み替えます。知られることは通過点。その先にある2つのゴールから逆算して設計します。
認知
発信・露出・SNS・プレスリリース。ここで止まってしまうと、数字は動きません。
獲得
問い合わせ・商談・採用応募・予約・受注。御社にとっての「獲得」が何の数字かを決めるところから始めます。
信用
調べられたときに、選ばれる状態であること。発信の蓄積・実績・事例が、次の獲得の歩留まりを上げていきます。
書く時間はなくても、
話す時間ならつくれる。
日々の経営や現場をまわしながら、考えを文章に整理する時間まで取るのは現実的ではありません。けれど、1日1〜3分マイクに向かう時間なら、たいていの方がつくれます。スマホの音声入力で十分で、特別な機材も文章力も要りません。
話したままの言葉は、そのままでは使えません。そこをAIが整理・構造化して、記事にも投稿にもプレスリリースにも変換します。経営者の頭の中にある一次情報が、いちばん強い発信材料だからです。
話す
初回は60分×2回の設計セッション。事業の狙い・現在地・誰にどう知られたいかを引き出します。構築後は、スマホやPCの音声入力に向かって1日1〜3分、または週の決まったタイミングで吹き込むだけ。移動中でも構いませんし、言い直しや脱線もそのままで大丈夫です。
AIが構造化する
御社版の発信の軸・文体ガイド・承認フローとガードレールの設計書・スキル一式を構築。音声から、公開前の状態までを自動で仕上げます。何を出さないかを先に定義するのが、この工程の本体です。
発信が回る
X・note・プレスリリースを、戦略に基づいて継続的に。承認だけを人が行い、それ以外は仕組みが回します。3ヶ月ぶんの蓄積が、検索されたときの信用になります。
1日1〜3分、話すだけ
「やらなきゃ」が、
消えます。
仕組みが入って変わるのは、発信の本数ではありません。変わるのは現場の時間の使い方と、経営者の頭の中の重さです。
3ヶ月で、発信体制をインストールする。
構築(一時金)から運用(月額)へ、負担が下がっていく設計です。仕組み化すれば安くなる、という主張と一貫させています。
AI発信体制の構築
- 御社版「発信の軸」の設計
- 文体ガイドの構築
- 承認フロー・ガードレール設計書
- AIスキル一式の構築と実装
- 権限設計・委任設定の同席
- 御社環境への移植
- 構築期間中の運用込み(音声壁打ち月1〜2回/note月2本/X週2〜3本相当/プレスリリース必要時/月次振り返り)
正価20万円×3ヶ月(総額60万円・税別)のところ、15万円×3ヶ月=総額45万円(税別)。事例化へのご協力とセットでご提供します。
月額運用
- 音声→下書き生成の運用代行
- 承認補助
- 文体ガイドの育成・更新
- 月次振り返り
4ヶ月目以降の任意サービスです。構築の継続条件ではありません。
広報PR企画顧問
- 広報PR企画の立案・監修
- メディア視点でのレビュー
- 社内広報担当の育成支援
すでに体制がある企業向け。構築を伴わない伴走です。
※ 表示価格はすべて税別です。
※ 標準プランに含まないもの:Instagram・TikTok運用、動画制作、広告運用、メディア個別アプローチ。必要な場合は別途ご相談を承ります。
どんな会社の、
何が変わったか。
守秘のため、社名は伏せて業種と担当領域で記載しています。「これまでやってきたことを、そろそろ外に出したい」——そんなフェーズでご相談いただくことが多く、支援の形は伴走が中心です。案件によっては、チームの一員としてプロジェクトそのものに参画することもあります。品質を保つため、同時にご一緒できる社数には上限を設けています。
BtoB企業向けサービスの実績
ITサービス開発会社
BEFORE開発責任者が自ら発信・プレスリリース・対外PRを進めようとしていたものの、開発との兼務でとにかく手が回らない状態でした。
- プレスリリースの企画・執筆・配信
- 展示会にともなう各種制作物の準備と、当日の対応
- 取材対応
スタートアップフェーズの企業
BEFORE広報・PR戦略を組み立てる基礎がなく、方向性も組織づくりの見通しも定まらないまま。何を優先すべきかの取捨選択ができず、ひとまず発信だけを進めようとして混乱していました。
- 今後3ヶ年のPR戦略の設計、コンサルティング、ブレスト
- 大まかな目標と全体像を提示できる状態まで整理
- 今後の組織体制についてのアドバイス
スタートアップフェーズの企業
別社BEFORE専任の企画担当が繁忙で回らない状況。そこへ新サービスの立ち上げが重なっていました。
- 新サービスの開始に合わせたプレスリリースの企画・配信
- メディア向け勉強会の開催
- 取材獲得・メディア掲載まで到達
BtoC生活者向けサービスの実績
ITサービス企業
BEFORE社内にノウハウがなく、プレスリリースの体裁を見よう見まねで整えて配信して終わり、という状態でした。
- メディアアプローチの企画考案と、企画書の作成
- プレスリリースの配信、メディアアプローチ、取材の同席
- 取材獲得まで到達
- 一定期間伴走し、担当者が自分で実装できるレベルまで育成
スクール
BEFORE広報の専任担当者がおらず、別業務との兼任。定期的な発信を続けられる体制がありませんでした。
- 広報担当者の育成と、定期発信の伴走
- プレスリリースの発信、noteの連載
- 発信そのものも代行する立ち位置で支援し、メディア露出を獲得
新規事業M&Aプロジェクト
2025–2026新規事業をゼロから立ち上げ、100日で事業売却まで到達させるプロジェクト。しかも「通常は非公開で進むM&Aのプロセスを、記録して公開する」という前提つきでした。
事業オーナーとAI開発エンジニアに加わる3人目として、立ち上げの実務全般を担当しました。
- 新会社の設立にともなう実務と、収支まわりの管理
- 形になっていくサービスの検証、アイデア出し、ブラッシュアップ
- 業界キーパーソンへの連絡と、関係づくり
- 対談動画の企画・撮影アレンジ
- プロジェクトの記録と発信(全10回の連載として公開中)
通販化粧品のマーケティング部門・EC部門を経て、広報PRを軸にキャリアを重ねてきました。広報PR・マーケティング歴20年超。現在のコアは、AI音声起点のPR体制構築です。
ツールを教えるのではなく、現場で回る体制を残すこと。それが、外注が終わると元に戻るという構造への、わたしなりの答えです。
- スタートアップ企業にてEC事業の立ち上げに参画
- メディアレップにてPR・営業アシスタント
- マーケティング会社にて企画サポート
- メーカー海外事業部にて貿易実務を担当(新卒入社)
お知らせ・掲載実績
会社概要
社名の由来
空(Sky)と、りんご(Apple)。りんごは古くから「知恵の実」と呼ばれてきました。正しく知り、正しく伝える力は、人を、会社を強くする。その知恵で、お客様の会社を強くしたい——それが「アップル」に込めた願いです。
りんごは、植えてすぐには実らない果実でもあります。一過性の発信ではなく、知恵を正しく使いながら、戦略を練って適切な発信を続けていくことで、確かなブランドが築けます。その先に、しっかりとした実がつくのです。
「スカイ」には、もうひとつの想いがあります。空に天井はありません。今あるサービスも、会社も、上へ上へと制限なく飛翔し、遠くまで、広く届き、知られていく——そんな広がりを込めました。
実は、代表・石尾のルーツも青森。りんごの産地で生まれ育ったことも、この名前を選んだ理由のひとつです。設立日を11月5日「いいりんごの日」に選んだのも、その意味を毎年思い出すためでした。
御社の発信力、1分で
見える化しませんか?
8つの質問に答えるだけで、「発信の現在地」が5つの軸で分かります。スコアと、いま優先すべきポイントの解説が、その場で表示されます。
いま優先すべきポイントの解説が付きます
よくあるご質問
本当に話すだけでいいんですか?
初回は60分×2回の設計セッションをこちらでリードします。あわせて、御社内でのAIツールの導入状況などのヒアリングも行うため、構築に伴うやり取りが「60分×2回」以外に発生することはあります。
ただ、初期構築を終えたあとは、1日1〜3分、または週の決まったタイミングでテキストを吹き込んでいただくイメージです。文章力はまったく必要ありません。
大切なのは、御社やサービスが何を目指し、いま何をやっていて、どんな人にどう知ってもらいたいか——その思いや、すでにあるものをお伝えいただくこと。まだ社内で十分に言語化できていなくても大丈夫です。アウトプットしやすいようにサポートします。
文章が苦手でも大丈夫ですか?
むしろそういう方のためのサービスです。「書く」をまるごとこちらに預けてください。
料金はいくらですか?
主力サービス(AI発信体制の構築)は、月20万円×3ヶ月=総額60万円(税別)です。課題とフェーズによって必要な構築範囲が変わるため、無料相談でお話を伺ったうえでお見積もりをご提示しています。相談は無料です。
どのくらいで成果が見えますか?
まず3ヶ月で、「発信が負担なく回り続ける状態」が整います。一度発表して終わりではなく、継続して発信し続ける仕組みをつくり、特定の担当者に依存しない状態に整えます。
マスメディア掲載・SNSでの評判・受注や売上の増加といった成果については、サービス内容をどう発信で届けるかという「マーケティング」の観点も含め、最終ゴールから逆算して広報戦略を組み立てていきます。
- 基礎の構築(3ヶ月):まずは3ヶ月で情報発信の基礎をつくります。
- 早ければ3ヶ月以内:しかるべきタイミングで、しかるべき相手に情報を届けることで、メディア露出や問い合わせ・売上の動きにつながるケースもあります。
- 通常の場合(これまで発信ゼロの企業さま):3ヶ月でつくった基礎をもとに発信を続けることで、徐々に知られ、調べられたときに選ばれる状態が積み上がり、売上へつながっていきます。
3ヶ月経ったらどうなりますか?
ここで一区切りにしていただいてOKです。つくった体制と発信の型は、そのまま社内に残ります。継続やテーマを変えたサポートをご希望の場合は、あらためてご提案します。自動更新はありません。
どんな会社・どんな方が向いていますか?
発信したい思いはあるのに手が回らない、中小企業・スタートアップの経営者の方に一番フィットします。
- 経営者・コアメンバーの方:事業への深い理解や熱い思いはあるのに、圧倒的に人手が足りない。仕組みの必要性は感じているが、自分で調べて構築する時間を取れない方。
- 未経験の担当者・社内に適任スタッフがいる方:より効率よく広報体制を整えて、問い合わせや採用といった数字につなげるために、その仕組みを社内へスムーズにインストールしたい方。
対応していないことはありますか?
Instagram・TikTokの運用、動画制作、広告運用などは標準プランには含みません。
一方で、御社に必要だと思われる施策は、本プログラムとは別でご相談を承ります。代表はWebサイト制作・進捗確認プラットフォームづくり・ステップ配信の導入や実装などもサポートしていますので、その際は別途ご相談ください。
いいものは、世に出したほうがいい。
代表メッセージを読む →30分で、御社の
「獲得」の定義から整理します。
売り込みはしません。現状を伺い、何が課題で、何から実装すべきかを一緒に整理する30分です。オンライン・無料。
