社長と同じ目線で、 同じ判断ができる 会社へ。
「言っているのに、伝わらない」を減らします。社長(経営者)が見ている情報を御社専用に編集して、幹部・社員のLINEに通知でお届けします。
- 1同じ情報を見るから、目線がそろう業界・競合・制度の動きを、社長と同じタイミングで。判断と行動が早くなります。
- 2中身は、御社だけのオリジナル社長の言葉で編集して週2回。読むのは2分ほどです。
- 3伝わったかを、テストとグラフで月1回の確認テスト。部署別の点数をデータでご報告します。
画面はイメージです。数字は見本です。
伝わったかは、
点数で。
社長が毎日見ている業界・競合・制度の動きを、社長の言葉で編集して、社員のみなさんのLINEへ届けます。月に一度の確認テストで、どこまで伝わったかを部署別の点数でご報告します。
人が増えると、
少しずつ、ずれていく。
会社が小さいうちは、言わなくても伝わっていた。人が増えて組織が広がるにつれて、同じ話をしているのに、現場の判断が自分の考えと少しずつずれていく。そう感じ始める社長は、少なくありません。
幹部に、判断を任せていきたい。
だから、いつも視座を合わせておきたい。
会社の成長とともに、考え方や視点のずれを感じる場面が出てきた。そんな社長(経営者)のための仕組みです。
人が増えるほど、「伝える仕組み」に取り組む会社が増えていきます。
「従業員への経営理念・ビジョンの共有」に取り組んでいる中小企業の割合(従業員の人数別)
出典:中小企業庁「2025年版 中小企業白書」第2-1-19図(帝国データバンク「令和6年度中小企業の経営課題と事業活動に関する調査」)。「十分取り組んでいる」「ある程度取り組んでいる」の合計。伝わっているかどうかを調べた数字ではありません。
こんなこと、ありませんか。
「なぜ今これを急ぐのか」を、毎回いちから説明している
幹部に任せたいのに、結局自分が細かく指示を出している
業界が変わっているという危機感が、自分だけのものになっている
幹部会議や経営合宿では同じ視座だったはずなのに、日がたつと、持っている情報に差を感じる
社外の動きを同じ目線で受け取って、すぐ行動に移したい。けれど、受け取り方が人によって違う
ずれの元は、熱意の差ではなく
「見ているものの差」
だと考えています。
社長は毎日、業界のニュースを読み、競合の動きを追い、同業の経営者と話しています。一方で社員のみなさんは、その情報に触れる機会が少ないのではないでしょうか。見ているものが違えば、同じ出来事を前にしても、出てくる結論は変わってきます。
社内コミュニケーションに課題がある関係として「経営層と社員」を挙げた企業の割合
出典:HR総研「社内コミュニケーション」に関するアンケート2024(企業の人事責任者・担当者285件/2024年2月実施/複数回答)
同じものを見ていれば、細かく指示をしなくても判断は近づいていく。弊社はそう考えています。社長メセンは、その「同じものを見る」を毎週の習慣にする仕組みです。
お届けするのは、3つです。
目線の正本
最初に弊社が社長のお話をうかがい、関心のあるテーマ、判断の基準、よく使う言葉、出さない話題を1つの文書にまとめます。配信もテストも、ここから作ります。
週刊 ◯◯の目線
週2回、貴社のLINE公式アカウントから、カード形式の読みものを届けます。業界・競合・制度の動きに、社長のひとことを添えます。読むのは2分ほどです。◯◯には貴社名が入ります。
確認テストと月次レポート
月に一度、配信の内容から3〜5問を出題します。登録率・回答率と、部署別・問題別の正答率を1枚にまとめ、伝わっていない論点と翌月の重点を社長にお渡しします。
元になるのは、
社長が見ているもの。
一般のニュースのまとめではありません。起点になるのは、貴社の社長(経営者)です。事業を統括している責任者の方でもかまいません。
社長(経営者)が「ここを見ている」と決めた場所だけを、毎週見に行きます。たとえば、こんな場所です。ほかに見ておくとよい場所は、弊社からもご提案します。
- 業界団体・省庁の発表制度や補助金、業界の統計
- 競合・取引先のお知らせ新サービス、値上げ、採用の動き
- note・ブログ・業界メディア社長が読んでいる書き手の記事
- YouTubeの動画社長が見ているチャンネルの新着
- Xの投稿社長がチェックしている人の発言
- 本・会議・立ち話社長がひとこと添えて投げ込むもの
なぜそれを社員に知ってほしいのか。「目線の正本」に照らして、社長(経営者)の関心と言葉づかいに合わせて短く整えます。出典を確かめ、毎号、弊社で目を通します。
見出し、こちらの言葉で1〜2行、元の記事へのリンク。配信は貴社の始業時刻より後に行います。
※標準の配信は、公表されている外の情報と社長のひとことで構成します。有料記事の本文や書籍の要約は載せません(社長のひとことと、元へのリンクでご紹介します)。note・YouTube・Xなども、中身を写すことはせず、同じ形でご紹介します。
記事のシェアより、
一歩進んだカードが届きます。
メールマガジンや、チャットでの記事の共有とは違います。同業他社の数字、業界の統計、新規上場や上場廃止、社長(経営者)が追っている人の投稿まで。1枚ずつのカードに整えて、なぜ読んでほしいのかを添えて届けます。
主力の法人向けサービスが伸び、3期続けて増収。来期は地方の営業所を2つ増やす計画です。
中小企業向けの予約サービスを全国で展開。調達した資金は、営業の人員を増やすために使うと説明しています。
中身は元の記事でお読みください。ここでは要点だけをお伝えします。
記事を読む窓口で聞かれそうな点を先に押さえます。変わるのは申請の期限と、必要な書類の2点です。
原文のページ(公式)Q. 今月紹介した制度変更は、いつから始まる?
① 来年1月 ② 来年4月 ③ 来年10月
※画面は構成をお見せするための見本で、社名・人名・数字はすべて架空のものです。実際の配信では、出典を確認した情報だけを載せます。投稿や記事は中身を写さず、要点と元へのリンクでご紹介します。
届けて、終わりにしません。
確かめて、はじめて定着します。
読んだつもり、伝えたつもりのままでは、判断も行動も変わりません。社長メセンは、月に一度の確認テストで「どこまで伝わったか」を数字にします。伝わっていなかった点は、翌月の配信でもう一度取り上げます。届ける、確かめる、もう一度届ける。この繰り返しで、定着につなげます。
月次レポート(見本)
伝わっていない論点:制度変更の開始時期(現場の正答率が低い)→ 翌月の配信でもう一度取り上げます。
※数字は見本です。正答率は、テストに回答した方の集計です。登録率・回答率もあわせてお出しします。レポートは部署別・役職別・問題別の集計までとし、個人別の点数は弊社からはお出ししません。点数の向上をお約束するものではなく、伝わり方を測り、次の配信に生かすための数字です。
最初の配信まで、
4週間が目安です。
社長のお話をうかがいます
90分を1〜2回。関心のあるテーマ、判断の基準、ふだん見ている情報源をお聞きします。
「目線の正本」の初版をお作りします
うかがった内容を1つの文書にまとめ、社長にご確認いただきます。
貴社名義でLINE公式アカウントを開設
社員の方向けの参加ルール1枚と、案内文のひな形をお渡しします。
社員の方に、友だち追加をご案内
ご案内は貴社から。参加は任意です。
初回の配信と、最初の確認テスト
最初のテストで、基準になる点数を測ります。
その後は、週2回の配信、月末に確認テスト、翌月の初めにレポート。月に一度、30分の振り返りをおすすめしています。翌月のテーマと情報源をそこで決めます。
社長にも、社員の方にも、
無理のない作りに。
社長(経営者)のお時間は、月30分が目安。なしでも進められます。
毎週の原稿を、社長(経営者)や担当の方に確認していただく必要はありません。月に一度、30分の振り返りをおすすめしていますが、配信の内容にご満足いただいていて、伝えたいことの調整が要らない場合は、ご担当の方からの定期的なご感想だけで進められます。社長(経営者)のお時間をいただかない形でもかまいません。
- 立ち上げ:お話をうかがう時間として合計3時間ほど
- 毎月:振り返り30分(おすすめ。翌月のテーマと、社長のひとこと)。決めた内容は後日メールでお送りします
- 毎号:決めたテーマと情報源の範囲で、弊社で確認してから配信します
- 配信後:画面の写しを、その都度お渡しします
- 社内:連絡の窓口になる方を1名
社員の方は、任意参加が前提です。
友だち追加・閲覧・テストへの回答は、すべて任意参加を前提に設計しています。
- 配信は、貴社の始業時刻より後に行います。お休みの日に届いた場合も、その日に読む必要はありません
- 業務の連絡や指示は配信しません
- 登録しない方も読めるよう、毎回の画面の写しを掲示用にお渡しします
- 個人別の点数は、弊社からはお出ししません
※社内でのルールづくりのために、参加ルール1枚と案内文のひな形をご用意しています。貴社の就業規則との整合や労務上の取扱いは、貴社と顧問の社会保険労務士の方でご確認ください。
やらないこと
任意参加の前提を守るため、また「社長の目線を届ける」ことに絞るために、次のことは行いません。
- 業務連絡・緊急連絡の配信
- 社長の関心と関係のない、一般ニュースのまとめ
- テストの結果を人事評価に使うための設計や助言
- テストに伴うインセンティブの原資のご用意と支給(設ける場合は貴社でお決めいただきます)
- 社員の方からの個別のご質問への返信
- 社員名簿の管理(入社・退職に伴うご案内は貴社にお願いしています)
- 社外向けの発信(広報PRは別のご契約です)
費用
かかるのは、最初の立ち上げの費用と、毎月のご利用料だけです。毎月のご利用料は、基本料金に、使う人数の分を足した金額です。
社長へのインタビュー、目線の正本づくり、LINEの準備、社内へのご案内文まで。
週2回の配信、月1回の確認テスト、部署別の点数レポート。
配信を受け取る社員の人数に応じて。
金額は税別です。配信の回数を変えても、弊社の料金は変わりません。人数と進め方をうかがったうえで、お見積りをお出しします。
※LINE公式アカウントの利用料は、貴社からLINEヤフー社へのお支払いとなります。週2回の配信の場合、20名ほどまでは無料プランの範囲内が目安です。人数と回数に応じた試算は、お見積りとあわせてお出しします(2026年10月時点の料金プランによる)。
よくあるご質問
毎週、原稿を確認しないといけませんか。
いいえ。月に一度の振り返りで決めたテーマと情報源の範囲で、弊社で毎号確認して配信します。配信後に画面の写しをお渡ししますので、気になる点があれば次回以降に反映します。
毎日届けることはできますか。
まずは週2回から始めることをお勧めしています。その後に回数を増やすかどうかは、始めてからの様子を見て貴社でお決めいただけます。回数を増やすと、貴社がLINEヤフー社に支払う利用料は増えます。
社員の個人のLINEに送ることになりますか。
はい。貴社名義のLINE公式アカウントを、社員の方が任意で友だち追加する形です。登録しない方のために、同じ内容の写しを掲示用にお渡しします。私用の端末を使うことへの社内の合意が難しい場合は、お受けしていません。社用の携帯電話をお使いで、そちらにもLINEを入れている場合は、社用のLINEへ配信する形をおすすめします。
誰が、どうやって作っているのですか。
情報の収集と下書きにはAIを使い、「目線の正本」に照らして編集します。載せる情報はすべて出典を確認し、毎号、弊社で目を通してから配信します。
配信の操作は、誰が行いますか。
LINE公式アカウントは、貴社の名義でご登録いただきます。契約期間中は、弊社にも運用の権限(管理画面の権限と、配信に使う鍵)をお預けいただき、配信内容の調整・テスト・確認・配信までを弊社で行います。用途を配信の運用に限ること、保管の方法、終了時の削除は契約で定めています。貴社はいつでも権限を外し、鍵を再発行して、弊社からの操作を止めることができます。
有料の記事や新聞の内容も配信できますか。
有料記事の本文をそのまま載せることはしません。社長が読んで共有したい記事は、社長のひとことと、元の記事へのリンクでご案内します。社内で「こんな記事がありました」とリンクを共有するのと同じ形です。記事を読むには、その方ご自身の契約が必要です。情報源ごとの利用ルールを確認したうえで配信します。
やめたとき、何が残りますか。
LINE公式アカウント、友だち、テストのフォームと回答データ、月次レポート、「目線の正本」は貴社に残ります。アカウントもデータも、はじめから貴社の名義で作るためです。編集の手順やひな形、集計の仕組みは弊社のものとして残ります。
契約の期間はどのくらいですか。
立ち上げ1か月と、運用6か月を基本に考えています。点数の変化を見るには、テストを数回重ねる必要があるためです。詳しくはお見積りの際にご案内します。
退職した人にも届いてしまいませんか。
LINEの仕組み上、特定の方だけを配信から外すことができません。そのため標準の配信は、公表されている外の情報と社長のひとことだけで構成し、社外に出ても支障のない内容にしています。退職時には、ご本人に友だちの解除をご案内いただく流れをお勧めしています。
どんな会社に向いていますか。
社員20〜100名ほどで、社長ご自身が業界の情報を日々追っている会社に向いています。社長が配信の内容にまったく関わらない場合は、編集の元になるものが取れないため、お受けしていません。
広報PR・マーケティング歴20年超の代表が、仕組みの設計と毎号の確認を担当しています。代表プロフィール
まず30分、
お話を聞かせてください。
オンラインで、いまの状況をうかがいます。貴社の業界で実際に配信するとしたらどんなカードになるか、見本をお見せしながらお話しします。